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# 映画『マイケル』を観てきました。彼の人生そのものがエンターテインメントだった。

  • 6月20日
  • 読了時間: 3分

映画『マイケル』を観てきました。彼の人生そのものがエンターテインメントだった。

本日、映画『マイケル』を観てきました。

正直に言います。

私は昔からマイケル・ジャクソンが大好きです。

だからこそ、この作品は公開前から本当に楽しみにしていました。

そして見終わった今、

改めて思いました。

「彼の人生そのものが、一つの映画だった。」

幼い頃から世界中の注目を浴び、

誰もが知るスーパースターとなり、

数え切れないほどのヒット曲を生み出したマイケル・ジャクソン。

でも映画を観ると、

華やかなステージの裏側には、

想像以上の苦悩や孤独があったことも描かれています。

優しさが時に誤解を生む

映画を観ながら強く感じたのは、

マイケルの優しさ。

その優しさが、

時には誤解を生み、

トラブルを招き、

彼自身を苦しめてしまう。

人は有名になればなるほど、

本当の姿よりもイメージだけで語られてしまう。

そんな現実も、この映画はしっかり描いていました。

何よりテンションが上がるのは音楽

そして何より最高だったのは、

音楽。

知っている曲ばかり。

イントロが流れた瞬間に鳥肌が立つ。

「この曲も!」

「これも!」

そんな連続でした。

改めて思いました。

1960年代後半から活動を始め、

1980年代には世界の頂点へ。

そして今なお、

何十年経っても色褪せない。

これって本当に凄いことです。

流行ではなく、

文化を作った人。

だから今でも愛され続けているんだと感じました。

ジャファー・ジャクソンが本当に凄い

今回、

マイケル役を演じたのは

ジャファー・ジャクソン。

ジャクソン5のメンバー、

ジャーメイン・ジャクソンの息子です。

血筋だけではありません。

歩き方。

表情。

ダンス。

仕草。

一瞬、

「本人じゃないか?」

と思うほどの完成度でした。

マイケルへのリスペクトが伝わってくる演技で、

最後まで作品に引き込まれました。

最後は映画ではなくLIVEだった

そして終盤。

ここはぜひ映画館で体感してほしい。

最後は映画というより、

LIVE。

音響。

映像。

照明。

すべてが重なり、

映画館にいることを忘れるほどの没入感でした。

鳥肌が止まりませんでした。

エンターテインメントとは何か

私はODORIMA SHOWを作る立場として、

常に考えています。

どうしたら感動するのか。

どうしたら記憶に残るのか。

今回の映画も、

たくさん勉強になりました。

やはり、

本物を見ること。

これ以上の勉強はありません。

だから私は、

映画も舞台もライブも、

時間を作ってでも観に行きます。

芸術は芸術からしか学べない。

そう改めて感じた一日でした。

マイケル・ジャクソンが残したものは、

音楽だけではありません。

「人を感動させる」という、

エンターテインメントそのものだったのだと思います。

ぜひ皆さんも、

映画館であのラストを体感してみてください。

きっと、

ライブを一本見終わったような気持ちになるはずです。

FANTASYの現場からは以上です。


#マイケル #マイケルジャクソン


 
 
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