体が硬い子でもバレエはできる?柔軟性との付き合い方
体が硬い子でも、バレエは始められます。体の柔らかさは、レッスンを続ける中で少しずつ変わっていくものです。最初から柔らかい必要はありません。
大事なのは、無理に伸ばさないこと。痛いほど引っぱると、けがのもとになるうえ、バレエそのものが嫌いになってしまうこともあります。
なぜ「体が硬いとバレエは無理」と思われるのか
バレエの舞台では、脚を高く上げたり、大きく開いたりする姿が印象に残ります。そのため、「柔らかい子しかできない」と思われがちです。
けれど、舞台で見るあの姿は、何年も基礎を積み重ねた結果です。始める時点で柔らかい必要はありません。
柔らかさより先に大事なこと

まっすぐ立つ
バレエの基本は、まっすぐ立つことです。背中を伸ばし、おなかを引き上げ、頭のてっぺんから引っぱられるように立つ。これは体の硬さに関係なく、誰でも練習できます。
正しい向きで脚を使う
バレエでは、脚をつけ根から外向きに使う練習をします。このとき、無理にひざやつま先だけを外に向けると、ひざや足首に負担がかかります。
できる範囲で正しい向きを覚えることが、柔らかさより先に大切です。
音楽に合わせて動く
リズムに乗って体を動かす楽しさも、バレエの大事な要素です。体の硬さとは関係なく、誰でも楽しめます。
柔軟性とうまく付き合うために

毎日少しずつ:週1回だけ頑張るより、お風呂上がりなど体が温まっているときに、少しだけ伸ばす方が続けやすい
痛くない範囲で:「気持ちいい」くらいで止める
人と比べない:柔らかさは一人ひとり違います。比べるのは、先月の自分
呼吸を止めない:息を吐きながらゆっくり伸ばす
成長期の子どもの体は、骨や筋肉の伸び方によって、一時的に硬く感じることもあります。焦らず、長い目で見てください。気になる痛みがあるときは、無理をせず休むことも大切です。
体が硬い子がバレエで得られるもの
体が硬いと自覚している子ほど、少しずつ伸びていく変化を実感しやすいものです。「前は床に手がつかなかったのに、今日はついた」。そうした小さな変化が、自信になります。

※画像はイメージです
小田急相模原キッズバレエでは
F-TRIBEの小田急相模原キッズバレエは、バレエがはじめてのお子さまのためのクラスです。はじめてのお子さまに合わせて、無理のないペースで進めます。
体の硬さを気にしている子も、まずは体験で、どんなことをするのか見てみてください。
3歳〜未就学:金曜16:30〜17:15(45分)
小学生:金曜17:30〜18:30(60分)
体験の服装:動きやすい格好(例:スウェットやTシャツ)と靴下でOK。続けると決めたら手頃なバレエシューズだけご用意をおすすめしています
月会費と体験
月会費は4,980円(家族割・兄弟割あり)。体験は無料です。体験会は2026年10月30日(金)、レッスンは11月6日(金)からはじまります。
硬いところから始めたぶん、伸びていく実感は大きくなります。焦らず、楽しく続けていきましょうね。
教室のご案内(小田急相模原キッズバレエ)
教室:F-TRIBE 小田急相模原キッズバレエ
曜日:毎週金曜日
時間(3歳〜未就学):16:30〜17:15(45分)
時間(小学生):17:30〜18:30(60分)
場所:小田急相模原のスタジオ(小田急相模原駅 北口 徒歩5分)
住所:神奈川県座間市相模が丘1丁目30-10 2階
月会費:4,980円(家族割・兄弟割あり)
体験:無料(体験会 2026年10月30日(金)/レッスンは11月6日(金)から)
担当:MARi先生
回数:年40回保証(休講の回は振替で受けられます)
※日により、5〜15分程度時間が前後する場合があります。記事内の画像はイメージです。

